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壺中天

覗き込んだ



後ろ姿を



見られてる







合わせ鏡の間で



右往左往してる



言葉を捕まえる







遠方で遅れた



時計の針を



少しだけ進めに飛ぶ







掌の星



掌の星



掌の星






金剛



胎蔵



無二



無法







目を瞑ると



きっと見える

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1. 冬ごもり

お客人の訪問待ち
冬眠を遅らせている
みどり蛇


小生も
冬眠したし

シマリスのごとく
たまあに目覚め
貯蔵庫の木の実を
頬張るのだ

川の主である白鷺を
思い出したりの
楽しく長い
冬ごもり


壺中天

白昼見

2. 冬ごもり用の洞はもう・・・

>ブルカニロの窓さん

たまに寝顔を覗きに行きます


椎の実も足しておく



何気なさを気取られぬよう


注意深く慎み深く



冬枯れの森は


散歩するには素敵なところだからね
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